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Forum 146 失敗学フォーラム Osaka -報告-

【The ASF Design Challenge 2017 -Osaka- 】


↓クリックでポスター表示↓
2017年 9月 30日(土) 13:00 - 17:00
弁天町 ORC200、第1会議室
一般: 1,000円、失敗学会員: 500円、
         大阪分科会員: 無料

参加者: 飯野謙次,平松雅伸,三国外喜男,佐々正光,角口開道,岡田敏明,福井則夫,佐伯徹  計8名          


13:00 大阪分科会会合
14:10 休憩
14:20 イントロ
14:40 チーム形成
14:45 不便プレゼン
15:00 アイデア出し
15:30 思考展開
16:30 プレゼン
16:50 コンテスト参加要領説明

17:30 懇親会(費用別)


課題
何か解決したい不便を見つけ、それに対する創造的解を考えて概念設計をする。

チーム毎に以下の情報を付与してポスターを作成、年次大会での投票により、即日優勝チームが決定される。
  1. 製品名
  2. グループ名
  3. グループメンバー
  4. 目的・動機
  5. イラスト
  6. 思考展開図
  7. 結論(問題点)


 秋晴れの弁天町にて、昨年に引き続き【Design Challenge】参加のための講座が開催された。
 今回は大阪分科会会合からスタートとなる。次回以降のフォーラム実施計画や春合宿の候補など活発な討議を行った。
 次に本題【Design Challenge】イントロとして、飯野副会長から世界的に経済力は高いのに、創造性が低い日本の問題が説明される。しかし、悲観することはなく「もともと、誰もが持っている創造性」を取り返すための訓練が本講座だ。日常の不便を解決しながら創造性を身に付けていく。
 大阪フォーラムも東京フォーラム同様に、2チームに分かれ不便をプレゼンの上、改善策などKJ法(川喜田二郎氏考案)を用い意見を創出・集約し思考展開図にまとめていく。 そのあと、検証に必要な材料の決定や手法の協議を行い、ポスター制作の担当者決定など、夕暮れまで時間の経つのも忘れ没頭した。
 ポスター提出は11月末であるため、学生に負けないようプレゼンしていきたい。年次大会では東京と大阪の東西決戦も見どころである。  
佐伯 徹












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