今までこれほど感動したスピーチといえば、ケネディ大統領の就任演説以来でしょう。
アップル社CEOのスティーブ・ジョブスが、2005年にスタンフォード大学で卒業生にした有名な演説です。
日本語の字幕が付いた15分ほどの動画が下記にあります。
彼が大学を半年で辞めたこと、自分が作ったアップル社を首になったこと、そして膵臓がんになったこと、などを述べています。
「愚か者であれ、ハングリーであれ」という名文句の出典も分かります。
http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670#
[82] 吉岡律夫 (2012/02/27 Mon 22:08)
東京大学赤門からほど近く、本郷通り沿いにかわいらしいお店ができた。
店頭入口の看板メニューを見てみると、食べるスープに飲むスープ、パスタもある。
ふむふむと思いながら下方を見ると、
「当店は手話者で運営しています。注文は指差しでお願いします」
とあった。
そうか。考えてみれば、こういう形もありだよなぁ、と思いつつ早速入ってみた。
入口階段を上がってドアをあける。
↓
入るとカウンターにメニューがあるので、何を注文するか決める。
★当たり前だけど「いらっしゃいませ」はなく、笑顔でウェルカム。
↓
レジにて、店員さんにメニューを指差しして注文。
★私はここで「ご飯」の手話を覚えたよ。
お会計後、ナンバープレートを渡してくれるので、それを持って好きな席で待つ。
お水はセルフサービス。レモン水があるのが嬉しい。
店の壁はホワイトボードになっているので、お客さんからのメッセージ(どれが美味しかった等々)が
書かれている。それを読みながら待つのが楽しい。
↓
しばらくして注文の、ダブルスープセット(ジェノベーゼ+10種ベジタブルコンソメスープ+ご飯+サラダ)が到着。
美味しかった。満足満足。
こじんまりしたお店で女子率が高いけれど、昼時間を少しはずせば殿方も落ち着けると思う。
ちなみに、店内は禁煙。
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-socialcafe-sign with me x ベリーベリーカフェ
東京都文京区本郷 5-23-11 野神ビル2F
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[81] mame (2012/01/19 Thu 14:34)
今朝の NBC ニュースで知り、調べてみると出てきた。
アメリカでは、ガレージが家の1階にあることが多いのだが、キーレスのレクサスをガレージに止め、エンジンを止め忘れて家に入り、翌朝夫が一酸化炭素中毒で死亡。妻は一酸化炭素中毒の後遺症に悩まされている。妻は、“一定時間運転操作をしなければ自動的にエンジンを止める装置をつけていなかった”とトヨタを相手に訴訟を起こした。
写真はGMの車種だが、エンジンをかけるとき、キーを挿すことなく、このボタンを押す。近くにキーがあれば Blue Tooth 技術で無事エンジンがかかる。
ところが降りる時、またこのボタンを押さないとエンジンが止まらない。日本車のようにエンジンが静かであれば、自然止め忘れが発生するというわけだ。
“一酸化炭素 キーレス”で検索しても何も出ないが、"carbon monoxide keyless"で山のように出てくる。それに掲載されているトヨタの発表は以下のように始まる。
“トヨタの電子キーシステムは、適用される連邦自動車安全基準に完全に遵じており、”
どこかで聞いたような、
[76] うさぎ (2011/02/18 Fri 02:09)
エンジンをかけたままドアをあけると警報音がなるのでは?とはいえ、ハード的な仕組みが必要なのでしょうね。自分の車もキーレスですが、ボタンでなく従来のようにタブをまわします。従来の方法を継承することで、自然と昔の動きなので違和感がありません。
[79] (2011/11/11 Fri 16:22)
2月5日、東京ドームシティでの転落事故からちょうど1週間。近くを通っていたので、どの乗り物で事故が起きたのか確かめようと思った。
アトラクションは全て止まって、ジェットコースターからの嬌声も聞こえない。レストラン等、営業を行なっていたものの、客の姿はほとんど見えない。
白山通りからシティに抜けるトンネル通路から中に向かうと、何やら大勢の人が通路の倒れた人の周りに立ってしきりに話をしている。現場検証かと思ったが、警察の姿は見えず、ただし救急車はその場にいた。
事故の日、起こったことを確認しているのか、倒れている人もドームシティの防寒具を身につけて話していたのでそう思った。通りかかった外国人カップルも、何事かと目を凝らしていた。
ドーム側からラ・クーア側に渡る歩道橋でも、スピニングコースター舞姫に見入っている人が数人いた。隣で見ていたカップルの男性が『廃墟みたいになんじゃねぇのぉ』と言い放った。
エキスポランドでは、日ごろの点検を怠って死亡事故に至った。今回は、発進時の安全具点検を怠ったのが問題のようだ。この責任をアルバイトの安全点検員に押し付けて済ませてはいけない。
なぜ、点検ができていない状態でコースターが走り出すことができたのか考え、どうその再発を防ぐか。点検員の教育では足りない。
飛行機に乗っていると、機長による『乱気流に遭遇、ベルトをせよ』のアナウンスが良くある。真面目にベルトを締めなおす人も少ない。United に乗っていたある時、一人の客室乗務員がペンライトでベルトの状態を1人1人確認していた。毛布をかぶった人のベルトも座席の横からベルトの付け根を引っ張って確認。外れているとわかるとわざわざ起こしてベルトを着用させていた。
今ではこういう人も珍しい。どうされているだろうかとふと思った。
[75] うさぎ (2011/02/05 Sat 16:50)