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いざ、立ち上がらん


【8月 19日】
 英文1〜4号機を含めた福島第一原子力発電所事故の経過について、英文技報を発行しました。

【8月 2日】
 その後、2、3、4号機の英語版サマリーも追加されました。

【6月26日】
 記念すべき第50報は英語となった。今、この吉岡メモには世界が注目している。

 4月1日、フランス、AREVA社の Dr. Matthias Braun が福島第一に関する事故経緯の分析を説明するスライドを公開した。 33ページのパワーポイントスライドからなるこのプレゼンテーションの最終項は、
"Way too few information are released by TEPCO, the operator of the plant"
で締めくくられていた。世界に向けて発信したこのスライドに、 文字としてこの一文を載せた博士の苛立ちが伝わってくるようだ。
 しかしその後、4月7日版には、きちんと著作権表示と免責の説明が各ページに加えられ、 上記一文は消されていた。おかしなことに、IAEAのバージョンには、
"May too few information are released by TEPCO, the operator of the plant"
と意味不明の英語に変わっている。これを“隠蔽している”と意訳している日本語サイトが多いが、 字面通りに取れば、正しくは are を be に変える必要があるが、“どうか、・・情報が隠蔽されますように!”と訳すべきだろう。 筆者はこの一文を削除した Braun 博士の意志を尊重したい。 つまり、思いなおして特に言及するほどのことではなかったと。

 さて、吉岡メモである。こちらは吉岡さんの知識、報道資料、 それに氏の御友人たちからの情報をもとに作成されている。 このメモにはずいぶんお世話になった。また、ああでもない、 こうでもないと喧々諤々のやり取りが体験ネットワークのメーリングリストを、 アメリカに留学中のメンバーまで巻き込んで行きかっていたのが懐かしい。 メールを打っては、返事はまだかと何度も受信ボックスを再読込したりした。

 このメモが、日本国内の報道、また海外の報道にまで影響を及ぼしている。 自然、英語バージョンを望む声も上がっている。まずは、吉岡さん御自身による1号機のサマリーだ。 これの日本語版を望む声が上がりそうだが、とりあえずはこれでご勘弁。

飯野謙次


吉岡メモ一覧表

11月24日 第67報: 再臨界になる可能性はどれ位あるか?<< ここをクリック

11月3日 第66報: 臨界誤報事件はなぜ起きたのか?<< ここをクリック
11月2日 第65報: 福島第一原発2号機、臨界か…<< ここをクリック
10月3日 第64報: 冷温停止したから大丈夫?続編<< ここをクリック
9月12日 第63報 冷温停止したから大丈夫?<< ここをクリック
8月24日 第62報 福島周辺の放射線量<< ここをクリック
8月19日 Memo #61: Fukushima Accident Summary (all)<< Click Here
8月17日 第60報 マークT格納容器は小さい、というのは本当か?<< ここをクリック
8月10日 第59報 原子炉建屋水素爆発が想定外は何故?<< ここをクリック
8月 2日 Memo #58 Fukushima Accident Summary(4)<< Click Here
7月31日 第57報 汚染地図など<< ここをクリック
7月21日 第56報 ステーションブラックアウト、指針から除外の理由<< ここをクリック
7月17日 Memo #55 Fukushima Accident Summary(3)<< Click Here
7月11日 第54報 無意味なストレステスト<< ここをクリック
7月7日 第53報 ホットスポットはなぜおきた?<< ここをクリック
7月3日 Memo #52 Fukushima Accident Summary(2)<< Click Here
6月27日 第51報 原発の運転再開に向けて<< ここをクリック
6月26日 Memo #50 Fukushima Accident Summary(1)<< Click Here

第30報〜第49報は、こちら

第1報〜第29報は、こちら


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