このページは失敗学会員個人により構成されたもので、その内容については
失敗学会の正式見解でも、失敗学会が同意を表明するものでもありません。
      遊具事故は、予見可能であり防止可能です!

  箱ブランコの重大事故をきっかけに遊具の事故防止のための活動をしてきました。
    プレイセイフティ・ネットワークの松野敬子です。
       よろしくお願いいたします。

   2006年7月にこれまで調査、取材してきたことを本にまとめました。
     「遊具事故防止マニュアル ~楽しく遊ぶ 安全に遊ぶ~」
         かもがわ出版 2730円(税込)

    日本でただ1人、アメリカのプレイグラウンド安全点検技術の公認資格を
       持つ、当会代表の山本恵梨との共著です。

      内容: ・遊具事故が何故繰り返されてきたのか
         ・独自に収集した遊具事故のデータを使い、各遊具の問題点を明記
         ・遊具や公園の管理 諸外国のレポート
         ・こどもにとっての遊び場、遊具とは? 
               「プレイバリュー」の視点から
                                など


  NHKの記者さんから、この本について取材を受けたのですが、彼女が私たちの本に関心を持ってくださったのは、「畑村洋太郎先生から勧められて…」ということでした。
たいへん感激して、思わず「失敗学」の会員申し込みをしてしまいました。
会員の皆様、是非、よろしくお願いいたします。
当会のHPからお申し込みいただきましたら、送料無料でお送りさせていただきます。
    http://www.playsafety.ne.jp/index2.htm